あけましておめでとうございます。
昨年は着物ともだちも増え、着物でのお出かけも積極的に参加したお陰で、人脈も広がり、楽しい着物ライフを送ることが出来ました。

今年は、きもの仲間とのご縁を大切にし、着物でのお出かけやイベント等にも参加していきたいと思っています。

着物で初もうで


昨年に引き続き、着物で初もうでに行ってきました。小紋と袋帯、道明の帯締めとネットで3000円で買った羽織。
羽織紐も1000円位かな。小紋と袋帯は貰い物なので、帯締め以外はあまりお金かかってません。

わたしの友人たちもそうですが、本当に着物すきな人は、高い着物を自慢するのじゃなく、安い着物を上手くコーディネートしたり、季節を取り入れて楽しんでいます。

今年もそんなチープで楽しい着物生活を充実させていきたいと思います。


初もうでの提灯

25014年初もうでの着物



引き続き、新しい着付け教室での帯結びのお話です。
前の着付け教室では、クリップを多用したり、あらかじめ帯結びに必要な長さを決めて結んでいたので、比較的ラクでした。(しかし、授業ではほとんど教えてくれなかったので、あまり覚えられませんでしたが…)

新しい着付け教室では、測っておいた帯の長さにあわせ、短い帯、長い帯ごとに「て」の長さを調節しながら行います。

しかし、新しい帯結びは、手順を覚えるまでがほんとに大変…(^^;)
いまも、完璧にできるわけではありません。

おまけに、先生の授業は基本、スパルタ方式
「だからこの手はこう!」
「右手を押さえて!ちがう!そっちの手はそのまま!」
と、着付け中はかなりのゲキが飛びます。最初のうちは(今も少し)先生の指導にビビりってしまい、ビビるとよけい、どちらの手で、何をやっているのかがわからなくなってしまうんです。(^^;)

実は、ほとんど教えられなかったとはいえ、前の着付け教室の帯結びの方が簡単なのです。
けれど、私は、今の帯結びを覚えたい。

それは、どんなに厳しくても、先生が魅力的だからです。授業は厳しくても、授業が終わると優しくて、帯結び用の仮紐をくださったり、先生の女子力と情報力、人間としての器がすばらしい方でした。
着物の知識を始め、メイクや着物コーディネート、着物バーゲン情報など、様々なことを教えて下さいました。

結局、最後は人間関係、先生と生徒の信頼関係なのだと思います。

以前の着付け教室のことなんて、もう思い出したくもありませんから( ´Д`)=3


JUGEMテーマ:着物の着付け教室


さて、先生にも、周りの人たちにも恵まれた、新しい着付け教室。

今までの教室ではほとんど教えてもらえなかった、基本の帯結び、一重太鼓を習いました。

着付けを習ってからはじめて知ったのですが、帯結びひとつとっても、教室や先生によって教え方が違うのです。

新しい教室の方が、圧倒的に難しい…(^_^;) まず、帯の長さをはからないといけない。
帯の長さによって、結び方もちがってくるのだそうです。

さっそく家ににある帯をはかってみたのですが、帯ごとにサイズが違っていてビックリ!( ゚д゚) それまで帯の長さって、袋帯と名古屋帯、種類で長さが決まっているのかと思っていたのです。意外な発見でした。

さて、新しい帯結びがどうなったかというと、これが案外スパルタだったのです…(^_^;)

JUGEMテーマ:着物の着付け教室


前のおっかない着付け教室を卒業後、行くあてもなく着物道をさまよっていた私にようやく希望の光が…!

呉服屋さんがサービスの一環として行なっている着付け教室に通うことになりました。

先生は、ズバッとキツい物言いの人ですが、熱血指導できちんとわかるまで教えてくれます。

ベタベタと寄ってくるだけで、たいしたことを教えてくれなかった前の教室とは大違い!

陰湿な着付け教室の人間関係に悩んでいた私には、これくらいきつくても正直な方がうれしかったのです。
(まあ、あまりの出来なさ加減に、時々落ち込むことになるのですが…)

受講コースは基本2ヶ月。ここで改めて基本を学び直しました。

新しい着付教室は通っている年齢層が高めなこともあり、みなさん、親切にしてくださいました。

他装(他人に着せる授業)授業がないので、必要以上に人と接することもないしここでは人の着物にケチを付ける人もいません。

それどころか、ある奥様に「私もう着ないし、あなたに似合いそうだから持ってきたわ!」と、絽の着物(真夏に着る着物)をいただいてしまいました!(゚д゚)!

いやー、びっくり。みんながっついていないし、親切な方ばかり。これはセレブな土地柄なのかしら…。
(教室のある呉服屋は郊外のわりと裕福な住宅地にある。ちなみに前の着付け教室は私鉄沿線奥地のターミナル駅にあった)

という話を、知り合いの美容師さんにしたならば「田舎のエセマダムより、ホントの金持ちって親切で気前がいいんだよ。きっと」と、言ってました。たしかに、前の教室のマダム連はわたしよりもお金もっている方々のようでしたが、なんか人に対しての余裕がなくて、いつも自分と何かを比較している感じだったな〜。

絽の着物ってこんな感じ。軽くて透けている素材なので、涼しそうに見えます。ただ、実際に着ると暑いですけどね…(^^;)




JUGEMテーマ:着物の着付け教室

前回、散々な目にあった着付け教室。1年みっちり通ったのに、着付けの技術は基礎の基礎しか学べず、教室を終えて残ったのは、つかえない帯結びの知識(今となってはほとんど忘れましたが)、ほとんど役にたたないけれど、免状料がバカ高い資格だけでした。

このままでは、いつまでたってもまともな着付けができない!(>ω<、)と判断した私は、とりあえず普段の着付けをみっちり習える着付け教室を探すことにしました。

そんな時、たまたま着物のクリーニングを出したお店で着付け教室を開催しているというので、試しに通ってもることにしました。着物屋さんのサービスの一環なので、ほぼ無料(クリーニング等、その店でお金を使うことが必須ですが、安い金額でもいい)必要な雑貨があればとなりのお店で購入できるし、なにより楽しいかったのです!(゜∀゜)ノ

このブログに何度も書いていますが、以前通っていた着付け教室は、高い着物を売りつけられることはないけれど、変わった帯結びばかりで、肝心の日常使う帯結びがちっとも覚えられなかったし、教室内の人間関係に辟易して辞めました。

その話を、新しい教室の先生にしたところ、
「(前の教室は)おかしいよ。まず基本の結び方をきっちり覚えて、初めて応用ができるようになるのよ。」「だいたい、あなたが嫌がっているのを教える方が気づかないとダメ!」
と、言って下さり、ようやく、着物を楽しめる環境を見つけた、といった感じです。
習っているみなさんも、とってもやさしく、面白いひとばかりです(^^)

新しい先生の教え方は結構手厳しいですが、いやな感じじゃありません。わからないことはすぐに訊け、と言われたので、堂々と「先生!この手なんでここにおくんですか〜」「だからこれは、こうだからこうでしょ!」と言い合ってもさっぱりした感じです。カリキュラムも一応あるのですが、好きなものを着ていいと言われたので、ずっと名古屋帯と半幅帯の結び方をやっています。

これまでの教室では、一番着る機会の多い浴衣の帯結び、1回しかやってなかったんで、ほとんど忘れてしまっている!今、必死に習っていますが、以前の着付け教室の1年間はなんだったんだ…orz

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