着物好きのあこがれ、草履ブランドの菱屋カレンブロッソのカフェぞうりを購入しました。カレンブロッソのカフェぞうりは、歩きやすく丈夫で、雨の日でも安心して履ける、すぐれものの草履です。



デザインもすてきですしね。(*´∀`*) しかし、そんなすてきな草履でも、そのまま履くと足を痛めることに…。
知らずに新しい草履をそのまま履いていた頃は、着物で出掛けた次の日は、足の指や足の甲がものすごく痛くなるのです。



調べてみると、草履を下ろす前に鼻緒の部分をもみほぐして柔らかくしたり、鼻緒を左右に広げたりして自分の足にあわせておく必要があるのだそうです。

あと、私がやってみて有効だったのは「ためし履き」です。草履を正式に下ろす前に、家の中で履いてみたり、履いて近所を散歩したりして、自分の足になじませておきます。

買ったばかりの草履は、どうしてもきつめにせっていされているので、ためし履きをすることで、自分の足の幅や高さに合わせていきます。



詳しい動画


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浴衣の衿について


先日、花火大会に向かう浴衣姿のお嬢さんたちがたくさんいて、ほとんどが衿を抜かずに着ていたため、おかしいな〜?と思い、ツイッターで聞いてみたところ、着物経験者のフォロワーさんから

浴衣は着物と違って衿芯がない(襦袢を着ない)から、あまり衿をぬかないものですよ」と教えていただきました。そうだったのか〜Σ(゚д゚lll)ガーン

1年ちかく着付け教室にかよっていたのに、まったく知りませんでした…(´・ω・`)
私の行っていた着付け教室は、浴衣の授業は一回しかなく、あとは普段使わないような複雑な帯結びばかり習わされていて、一番使う浴衣についての知識は殆ど教えてもらえませんでした。
これからはもっと、浴衣についても勉強しなくちゃなあ。

浴衣の授業は1度きり→



浴衣を着物風に着るには


浴衣の下に襟付きの襦袢(もしくは襦袢風のスリップ)を着て衿をだし、着物風に着ることもできます。
和裁士さんにお聞きしたところ「浴衣で衿を出すなら、足元は足袋と草履にすべし」とアドバイスを頂きました。

最近の猛暑では、下に襦袢を着たら恐ろしく暑く、とてもじゃないが着ることはできません。
そこでオススメなのが衿だけの「うそつき衿」インナーの上からつけるだけで、浴衣を着物風に着ることができます。

私はユニクロのサラファインの上からうそつき衿をつけています。衿の上から手ぬぐいなどをかぶせておけば、衿を汚すことなく着られます。まあでも、汗をかくのでその都度洗ってますが。



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もらいものの草履や、買ったばかりの草履はどうしてもキツくて歩いていると足の付根が痛くなってしまいます。いちど、草履をお直しに出した時に、草履屋さんにも聞いたのですが「慣れるしかないですね」とのお答えが…

我慢して草履が足に馴染むまで履き続けるしかないのかな〜と、思っていたら意外なところなら救世主が。
いきつけのリサイクル着物店のスタッフさんと草履の話になった時「草履が痛くならないコツ、ありますよ」と教えられたのがこの方法です。

新しい草履を履くときのコツ


草履の鼻緒の後ろ側を広げる」たったこれだけで、すごく楽になりました!(*´∀`)ノ
買ったばかりの草履は鼻緒の部分が硬いので、それが足の甲に当たって、痛くなるので、鼻緒の端を広げるだけで、足の甲に当たる部分が少なくなり、すごく歩きやすいです。

草履を挟む親指、人差し指の付け根の痛みは、まず足の指を開くことに慣れる必要がありそうですが、この方法を使ってからは、指の付け根の痛みも軽減したような気がします。

草履コツ



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最近では美しさはともかくとして、なんとか、お太鼓結びができるようになったので、つぎの目標は半幅帯です。

半幅帯の便利なところは、
・軽くて体への負担が少ない
・帯結びの方法によって、カジュアルにも、ややフォーマルにも使える。

そんなわけで、半幅帯を見よう見まねでつくってみたものの、買った半幅が長すぎて余る余る(;´Д`)
着付け教室の先生に、矢の字をアレンジして整えていただいたのだけれど、なかなか再現できません…。

半幅帯・アレンジ結び

帯結びは帯の長さに左右されるから、臨機応変な結び方が求められますね。

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えり芯というのは、着物の下に着る長襦袢についている「半衿」に差し込み、衿を綺麗に立たせて安定させる大事な着物小物です。着物は後ろの衿部分が綺麗に抜けて、形が整っているだけで美しく見えます。

えり芯は主にプラスチック製のものや、メッシュになったものが多いのですが、これが問題。
やや硬いプラスチックの衿芯を使うと、後ろ衿は形が決まっていいのですが、前側の衿がゴワゴワした印象に。
前のえりも決まりにくく、左右のバランスが悪くなったりするので、なにか対策はないかと探していました。
そんな時、着付け教室の先生から「障子紙を折ってえり芯変わりにするとよい」と教えていただきました。

試しに100円ショップで障子紙を買ってきて折ってつかってみたところ、今まで使ったどの衿芯よりも使いやすい!
(゚д゚)!障子紙の厚さによって調整は必要ですが、前のえりが体に馴染んで、いままでバランスが悪かった部分も安定しました。

DSC_0163-1.jpg

着付けのコツからコーディネートまで、着物初心者の強い味方雑誌「七緒」
手ほどき七緒 大久保信子さんの着付けのヒミツ(プレジデントムック) (プレジデントムック 七緒別冊)」でも、障子紙や和紙を折って衿芯変わりに使う方法が紹介されていました。




市販のえり芯を短く切って使う方法もあるそうです。


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