先生たちのフォローのお陰で、なんとか着付け教室を続けることになった私。

下手くそながらも、着付けや着物について自分でも少しずつ勉強する意欲もわいてきました。

しかし、めんどくさいのが着付け教室の人間関係。

当時、仕事が平日に休みのあるシフトだったため、「空いているだろう」と単純な考えで平日昼間の着付け教室に入ったのですが、そこにはママ友のめんどくさーい人間関係があったのです。(((; ゚д゚)))ブルブル

私は働いていたし、自分の個人情報を話すのが嫌いだったので、最初からママ友グループとは一線を画していたのですが、中には「仕切るの大好き!私についてきて!」といった感じのリーダーママがいて、
あるとき、私が教室で着つけた着物で外出すると言ったら、「そのコーディネートおかしいよ、私の貸してあげるから!」と、言ってきたのです。
親切心からかもしれませんが、あまりいい気はしませんでした。

私が着付け教室に持っていくのは、身内から譲り受けた着物です。
それを面と向かって「おかしい」と言われるのは、なんだか身内を馬鹿にされているようで…(´Д`)=3 。
コーディネートにしても、後で先生に確認を取ったら「別に問題はない」と言われたのです。

この、おせっかいで仕切りたがりなリーダーママは、このあと恐怖の他装(他人に着つけること)でもいろいろと言ってきたのです…。(((; ゚д゚)))ブルブル

教訓:どんなに空いていても、平日の着付け教室はキケン。

その1 まずは、着付け教室探しから→
その2 着付け教室のお試しコース→
その3 追いつけません!悔し涙の日々。。・゚・(*ノД`*)・゚・。→
その5 恐怖の他装…(((; ゚д゚)))→
その6 着付けの資格って使えるの?→
その7 着物を売りつけない着付け教室のカラクリ→
その8 着物は売らないんじゃなかったの?着物を売りつけない着付け教室のカラクリ2→
その9 浴衣の授業は1度きり→
その10 かけ離れていく希望、そして退会を決意→
その11 優しかった先生が豹変。辞めるのにも一苦労→
その12 着付け教室退会での攻防戦→
おまけ 着物がだめなら、長襦袢を売りつけろ→

JUGEMテーマ:着物の着付け教室

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