以前、着物雑誌七緒の「きもの旅」特集や、友達の着物旅行のはなしを聞くにつけ、自分でも着物で旅がしたい!と思うようになり、とうとう私も着物で旅行、行ってきました。

場所は松江と出雲大社。二泊三日の行程のうち、全部着物だとさすがに辛いので、最終日の出雲大社への参拝だけ着物を着ることに。
きもの旅用に今回はじめてキャリーバッグを購入したのですが、着物や羽織、襦袢や小物類をいれたら、キャリーバッグの片側全部が埋まってしまいました。

できるだけ軽装にしたつもりだけど、やはり着付けはモノが多くなりますね。



まず、最初の日の旅館で、浴衣を選べたので、半幅帯結びの練習。
浴衣を選べるサービスはうれしいです。金運が上がるように黄色をチョイス。
旅館用の浴衣って身八つ口が空いていないんですね…手を入れようとしてビックリΣ(´゚д゚`)


てなわけで、いよいよ最終日。朝六時に起きて着付け開始。半幅だったのでなんとか朝食の時間までには間に合いました。( ´Д`)=3 秋草柄の単衣と茶色の大島紬の羽織。普段よりもゆるめに着付けたし、移動がバスだったので、それほどきつくはありませんでした。

きもの旅のお供には、中川政七商店のトートバッグが役立ちました。手提げにも、肩掛けにもなるし、和のデザインなので、着物にもいいです。



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今回、着物で旅行に行ったのは、もちろん着物旅行がしたかったってのもありますが、出雲大社のような格式のある神社に行くのならやはり着物で行ったほうがいいだろうと。

風水師のドクターコパが言っていましたが、神社は神様のお家であるわけで、普通、人の家に訪問する時は、それなりの服装で行くのが当たり前だから、それは神社でも同じことだと。確かに、神様のお宅訪問するのなら、ちょっといい格好をしていきたいですからね。

ましてやご遷宮に沸く出雲大社ならなおさらです。
出雲大社独特の「二礼四拍手一礼」で参拝をすませ、境内をぐるっとめぐって、お参りができる社はできるだけ手を合わせてきました。





移動はやや大変でしたが、きものでの旅行は本当に楽しかったです!ただ、飛行機やバスで眠るのが帯だと辛いので、帯を前に回して眠ったりと、工夫がいろいろ必要となります。

また機会があったら、ぜひ着物で旅をしたいです。
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