えり芯というのは、着物の下に着る長襦袢についている「半衿」に差し込み、衿を綺麗に立たせて安定させる大事な着物小物です。着物は後ろの衿部分が綺麗に抜けて、形が整っているだけで美しく見えます。

えり芯は主にプラスチック製のものや、メッシュになったものが多いのですが、これが問題。
やや硬いプラスチックの衿芯を使うと、後ろ衿は形が決まっていいのですが、前側の衿がゴワゴワした印象に。
前のえりも決まりにくく、左右のバランスが悪くなったりするので、なにか対策はないかと探していました。
そんな時、着付け教室の先生から「障子紙を折ってえり芯変わりにするとよい」と教えていただきました。

試しに100円ショップで障子紙を買ってきて折ってつかってみたところ、今まで使ったどの衿芯よりも使いやすい!
(゚д゚)!障子紙の厚さによって調整は必要ですが、前のえりが体に馴染んで、いままでバランスが悪かった部分も安定しました。

DSC_0163-1.jpg

着付けのコツからコーディネートまで、着物初心者の強い味方雑誌「七緒」
手ほどき七緒 大久保信子さんの着付けのヒミツ(プレジデントムック) (プレジデントムック 七緒別冊)」でも、障子紙や和紙を折って衿芯変わりに使う方法が紹介されていました。




市販のえり芯を短く切って使う方法もあるそうです。


JUGEMテーマ:着物 着付け

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