着物は売らないと明言している着付け教室でも、実は着物を買わせるために、あの手この手を仕掛けてくるのです。

そのひとつが「諸費用」(テキスト代、資格試験代、免状代、DVD代、教室指定小物など)、もうひとつが「展示会(発表会)」です。
大手の着付け教室ならば、提携している着物屋さんがおり、ひどいところではそこから高額な着物を買わせることもあるようですが、たとえ強引に着物を買わされなくても、「展示会への出席」が必須になっている場合があります。

コース中、2回くらい「展示会」と称する即売会に連れていかれました。
一応、「いい着物をみるのも勉強のうち」という名目なのですが、これが結構断れない雰囲気なんです。
あとから考えると、連れて行く生徒のノルマみたいなものがあったようで、「おみやげがでるからおいで」とか、「人数集まらないと困る」などと言われ、仕方なく参加することになります。

結局、着物作家さんたちの発表会とはいっても、「買わせること」が目的なので、反物の試着をしようものなら、担当者からセールストークをガンガンと聞かされます。もちろん、断って見るだけでもいいのですが、ただでさえ忙しい週末に、時間を使って興味のない展示を見続けるのは、私には苦痛でしかありませんでした。
前にも書きましたが、教室のママ友グループたちとは、あまり仲良くなかったので、一緒にいるのもめんどくさいし。

なんで、貴重な時間を使ってまで、こんなところにいなきゃいけないんだろう…( ´Д`)=3

この頃から、着付け教室に通うのがどんどん憂鬱になってきました…。
JUGEMテーマ:着物の着付け教室


その1 まずは、着付け教室探しから→
その2 着付け教室のお試しコース→
その3 追いつけません!悔し涙の日々。。・゚・(*ノД`*)・゚・。→
その4 着付け教室の人間関係→
その5 恐怖の他装…(((; ゚д゚)))→
その6 着付けの資格って使えるの?→
その7 着物を売りつけない着付け教室のカラクリ→
その9 浴衣の授業は1度きり→
その10 かけ離れていく希望、そして退会を決意→
その11 優しかった先生が豹変。辞めるのにも一苦労→
その12 着付け教室退会での攻防戦→
おまけ 着物がだめなら、長襦袢を売りつけろ→


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着付け教室を選ぶ際の条件として、「高額な着物を買わせない教室」を選んだのですが、着付け教室というところは、「着物を売りつけないでいかにお金を落とさせるか」に関して結構手の込んだ仕組みを用意しています。高額ではないにせよ、生徒は授業料の他に少しずつ少しずつお金を支払うようになっているのです。

前回、お話しした着物の資格試験もその一種でした。
着付けの資格って使えるの?

資格試験自体は、着付けコースのカリキュラムに組み込まれているにも関わらず、授業料の他に受験料やらなんやらで、最終的に結構まとまった額のお金を支払うことになりました。
そしてカリキュラムの構成上、「試験を受けない」という選択肢は受け付けられないようでした。

私は、別料金を支払わせること自体は悪いことではないと思います。
良心的な授業料でしたし、少しぐらい余計にかかってもコースを修了したい、資格が取りたいという気持ちが強かったので。

ただ、その金額に価値があるかどうかは別問題です。

薄いテキスト、高い資格試験代


今まで支払ったテキスト代、資格試験代などは、私はちょっと高すぎるのではないかと感じています。

私が通った教室では、コースごとに10ページくらいの薄いテキストを渡されましたが、基本的なことしか書いてありませんでした。

授業で先生がテキストを読み上げたあと、少し内容を補足していましたが、着物初心者のうちは着物のノウハウなどわからないので、あとからテキストを読み返しても情報量が足りなすぎてあまり教科書としての役にはたちませんでした。

着付け教室をやめて、他の着付け教室に通ったり、着付け関連のホームページなどを読むようになると、よけいにそう感じるようになりました。

まあ、その頃は右も左もわからない状態だったので、テキスト代も資格試験代も「着付け教室の仕組みについての授業料」だったと思うようにしていますが。

これから着付け教室に通われる方へのアドバイスとして、最初にこれくらいは質問しておいてもいいかもしれません。それで適当にごまかすようなら、その教室は通うわないほうがいいかも。

・授業料の他に、コース内でどれくらいのお金がかかるのか確認する。
・諸費用の金額を出してもらう(資格試験代、テキスト代、写真代、教室規定の小物代など)

個人的に役に立った着物の「教科書」


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着付けの教科書は着物雑誌「七緒」の「手ほどき七緒」シリーズ。写真付きで着付けの解説がわかりやすく、着付けを忘れてしまった時などに読み返しています。

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さて、着物を売りつけない着付け教室のカラクリについては、もう一つあるので、次にご紹介していきます。

その8 着物は売らないんじゃなかったの?着物を売りつけない着付け教室のカラクリ2→
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その1 まずは、着付け教室探しから→
その2 着付け教室のお試しコース→
その3 追いつけません!悔し涙の日々。。・゚・(*ノД`*)・゚・。→
その4 着付け教室の人間関係→
その5 恐怖の他装…(((; ゚д゚)))→
その6 着付けの資格って使えるの?→
その8 着物は売らないんじゃなかったの?着物を売りつけない着付け教室のカラクリ2→
その9 浴衣の授業は1度きり→
その10 かけ離れていく希望、そして退会を決意→
その11 優しかった先生が豹変。辞めるのにも一苦労→
その12 着付け教室退会での攻防戦→
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着付け教室のめんどくさい他装、めんどくさい人間関係に辟易していた私ですが、唯一のモチベーションが「着付けの資格試験」でした。これは、各コースの終盤に、着付けの手順や時間を審査する着付けの資格試験があるのです。

今にして思えば、これが一番使える授業でした。

基本となる着物の着付け、帯結び(一重太鼓、二重太鼓)を勉強できるのです。
あとで詳しく書きますが、着付け教室によってはこの「基本の着付け」をやらなくなるコースがあるのです。

少なくとも私が通っていたコースでは、基本の着付けは資格試験前以外はほとんど教えてもらえませんでした。
毎回、着物までは着ますが、帯結びは「一生のうちで数回使うか使わないか」という、複雑な帯結びばかりでした。

まだ、普通の帯結びもできないのに、なんで応用をやらなくちゃいけないんだ…( ´Д`)=3

着付け教室の着付け試験


さて、着物の資格試験についてですが、何かしらの資格があれば、将来、着付け教室で働いたり、人に着つける仕事ができるかしら〜♪と、脳天気に考えていたのですが、後にそれが全く甘い考えだったことに気付かされました

コース習得→資格試験→その上のコース→資格試験→またその上のコース→資格試験…と、資格試験には何段階もあり、おそらく、仕事で使えるでレベルの資格をとるためには、かなり上のコースまで通わなければいけないのです。

おまけに、試験を受けるだけで毎回数万円の試験料がかかります。着付けの国家検定は別として、各着付け教室独自で行われる資格試験は、系列の呉服店や教室では使えるかもしれませんが、世間的にどこまで使えるかは微妙なところです。

着付け師になるには、着付け教室で上のコースまで行き、どんどん資格をとり、人脈づくりを行えばその教室から仕事をもらえることがあるらしいです。

資格がいらない場合でも…


私が行っていた着付け教室は、資格試験は各コースのカリキュラムに組み込まれているので、「コースを受講せず資格だけ取る」あるいは「授業だけ受けて資格試験を受けない」のができない仕組みになっていました。

カリキュラムに含まれている基本コースの資格試験では、一応免状のようなものが授与されますが、資格としてはまったく役にはたちません。ただその後、ほかの仕事の面接で会話のきっかけにはなったので、まったくの無駄ではなかったですが。

着付けの資格がなくても、知識が役に立つことがある



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●着付け教室の資格について、私の体験に基づく感想


・各着付け教室で、どんどん上のコースを習得し、どんどん資格をとれば、その着付け教室から仕事をもらえることもあるらしい→そこまで行くには、授業料、試験料、着物代などでかなりの金額がかかる
・関係ない分野の求職でも履歴書に書くと、面接時のウケはよい
・和食店の配膳などでは使えるかも



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新しい着付け教室には、あらかじめ家で着つけてから教室に向かうのですが、
久しぶりに草履を履いたら、足の親指の付け根が痛い…(-_-;)

足の指もそうですが、着物を着ると、普段の洋服の時とは違う筋肉を使います。
帯をつける背中や、太ももあたりが痛くなるのです。

ほぼ、二ヶ月くらい草履を履かなかっただけで、こんなに痛くなるとは。
もっと頻繁に着物で出かけないと、どんどん着物用の筋肉が衰えちゃうなあ。


低反発素材で、鼻緒の幅がひろい草履が疲れないそうです(^^)



着付け教室の悪戦苦闘については、また後日、まとめて書きます〜
JUGEMテーマ:着物 着付け


着付け教室のコースも半ばを過ぎると、自分で着物を着る「自装」のほか、他人に着せる「他装」の授業もでてきます。

私は、この「他装」が一番嫌いでした。自分の着付けも満足にできないのに、他人に着せることなんて、できるわけが無いじゃない、と、今でも思っているのですが、先生方は「とっても勉強になるのよ〜」としか言わず、さっさとカリキュラムを進めていきます。

他装の時は近くの人と二人一組になって、相手に着付けを施すのですが、これが本当に嫌で…(ノ>д<)ノ゙
なんで嫌かというと

1.人に着つける時、締め付け具合の加減がわからないし、そんなにきつく締めては悪いと思うと、ついつい緩みがちになってしまう。

2.自分より身長、体重差がある相手だと、着つけるのが大変

3.めんどくさいママ友リーダーに当たる時がある


着付け教室の人間関係にも馴染めなかったため、他人に着せる他装は、苦痛以外の何物でもありませんでした。おまけに、めんどくさいママ友リーダーに当たると、思ったことをズバズバ言われてしまうので、悪気はないと思っても、言動に傷つくことが多々ありました。

私が最初に彼女に着つけた時、「違う違う!そうじゃないでしょ!その結び方じゃないでしょ!
と、たたみかけるように注意され、悔しい思いをしました。やり直そうとして、帯をとこうとしたら、「それじゃ私の着付けの時間なくなっちゃうじゃない!もういいから(交代して!)」と、言われたのです。。・゚・(*ノД`*)・゚・。私にだってプライドってもんがあるし、先生でもない人に、なんでここまで言われなきゃならないのか…と、ものすごく悔しかった。

そのママ友リーダーがものすごく着付けができるかというと、案外そうでもなくて、結構失敗をしていました。
しかし、根性悪な私は、頭にきたので彼女の間違いを指摘せず、先生が直しに来るまでそのままにしておきました。
そういう人は、たとえ間違っていても私ごときの意見に従うとは思えませんでしたしね。( ̄ー ̄)

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先生たちのフォローのお陰で、なんとか着付け教室を続けることになった私。

下手くそながらも、着付けや着物について自分でも少しずつ勉強する意欲もわいてきました。

しかし、めんどくさいのが着付け教室の人間関係。

当時、仕事が平日に休みのあるシフトだったため、「空いているだろう」と単純な考えで平日昼間の着付け教室に入ったのですが、そこにはママ友のめんどくさーい人間関係があったのです。(((; ゚д゚)))ブルブル

私は働いていたし、自分の個人情報を話すのが嫌いだったので、最初からママ友グループとは一線を画していたのですが、中には「仕切るの大好き!私についてきて!」といった感じのリーダーママがいて、
あるとき、私が教室で着つけた着物で外出すると言ったら、「そのコーディネートおかしいよ、私の貸してあげるから!」と、言ってきたのです。
親切心からかもしれませんが、あまりいい気はしませんでした。

私が着付け教室に持っていくのは、身内から譲り受けた着物です。
それを面と向かって「おかしい」と言われるのは、なんだか身内を馬鹿にされているようで…(´Д`)=3 。
コーディネートにしても、後で先生に確認を取ったら「別に問題はない」と言われたのです。

この、おせっかいで仕切りたがりなリーダーママは、このあと恐怖の他装(他人に着つけること)でもいろいろと言ってきたのです…。(((; ゚д゚)))ブルブル

教訓:どんなに空いていても、平日の着付け教室はキケン。

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着付け教室を続けるにあたり、先生たちに半ば強引に説得され、結局中途半端な期間から始めることになりました。
先生からは「フォローもするし、すぐに追いつくから!」と言われたのですが…

お試しコース(ここで基本を学ぶ)をほとんど出ていなかった私にはちんぷんかんぷん。
おまけに、ずっと仕事も忙しく、他の時間で勉強してくるのも無理(っていうか、ヤル気がでなかった)

先生方も、他の生徒さんもいるので、なかなか私ひとりに構っていられず、授業はどんどん進むし、どんどん取り残されていきました。

そんなある日のことです。着物の着付けは、「右手にヒモをもって、左手で抑えて…」など、手の感覚が重要です。
慣れていなかったり、焦っているときは、右手と左手がごっちゃになってしまうこともしばしば。
そんなとき、先生のひとりが、私の出来なさ加減に業を煮やして「こっちじゃないでしょ!こう!ヽ(`Д´)ノ」と切れ気味に言われ、自分でもできなくてイライラしているところへ、教えてくれるはずの先生にも畳み掛けられ、とうとう、泣き出してしまいました。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

もういやだー!なんでこんなつらい思いして、お金払って着付けやらなきゃいけないんだよー!
何度も辞めてやる!と思いましたが、優しい先生が補習をしてくれたり、事務員の方が話しかけてくださったお陰で、なんとか続けることができました。
でも、一番の理由は、「ちゃんと自分で着物がきれるようになりたい!」という気持ちでした。

しかし、着付け教室では、さらなる問題が…



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希望にあった着付け教室を探しだし、さっそく通うことにしました。

その着付け教室(仮にA教室とする)では、お試しのコースがあり、基本の着付け方や着物の知識を学びます。それを体験してから、次のコースへ進むかどうか決めるのだそうです。

しかし、お試しコースに通い始めたとたん、当時の派遣先の仕事が忙しくなり(派遣先での出来事も詳しく書けばいろいろと面白いのですが、守秘義務等があるので…)数回しか通えなくなってしまいました。
その後、お試しコースが終了する頃、何度か着付けの先生や事務員の方から留守番電をいただき、今後のことを含めて一度教室に伺って相談することに。

私の希望は、
・数回しか出ていないので、他の人に追いつけない
・そのためもうお試し一度コースをやり直したい
・いちおう、仕事は落ち着いたものの、心身ともにつかれたので、次の募集期間に回して欲しい

とお伝えしたところ…

・他の人に追いつけない→補習も行うし、日月さんがついていけるように配慮するし、すぐに追いつくから
・お試し一度コースをやり直したい→格安料金なのでもう一度は無理
・次の募集期間に回して欲しい→続けないと機会を逃す、チャンスは今!

てな感じで割りと強引に、次のコースに入学することになりました。
私も、本気で着付けを学びたかったので、がんばってやってみよう、と思ったのですが…。


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親戚の方々から着物をいただいたのをきっかけに、着付けを習う決心をした私。
一体どんな着付け教室に通えばいいのか。

まず以下を最低条件として教室を探し始めました。

●着物初心者の私が考えた、着付け教室の最低条件
・家から近い…通いやすい
・少人数制…先生の目が届きやすい
・着物販売をしないときちんと明記してある…教室によっては高い着物を強引に買わせるところもある
・授業料が安い

たしかに、この条件で探すと、余計なお金は使わないように思えるのですが、着物を買わされない分、他の部分でいろいろと費用が嵩むことになるのですが…(・_・;) それはまたおいおい書いていきます。

インターネットで探したところ、ほぼ条件ぴったりの教室が見つかり、通うことに。
これが約1年にわたる、悪戦苦闘の始まりだとは、その時の私は知る由もなかったのです…。(つづく


着物雑誌「七緒」の着付けシリーズ。着付け教室である程度学べれば、無理に教室を続けなくても、こうした市販の本で復習しながらなれていけばいいと思います。大久保信子先生の着付けはかんたんできれいに着付ける工夫がたくさん。

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その2 着付け教室のお試しコース→
その3 追いつけません!悔し涙の日々。。・゚・(*ノД`*)・゚・。→
その4 着付け教室の人間関係→
その5 恐怖の他装…(((; ゚д゚)))→
その6 着付けの資格って使えるの?→
その7 着物を売りつけない着付け教室のカラクリ→
その8 着物は売らないんじゃなかったの?着物を売りつけない着付け教室のカラクリ2→
その9 浴衣の授業は1度きり→
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その11 優しかった先生が豹変。辞めるのにも一苦労→
その12 着付け教室退会での攻防戦→
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まず、私の着物生活のきっかけは親戚の方から着物を譲り受け、「これは、本格的に着付けを学ばねば」と思ったからです。右も左もわからない私が出会ったのが「ワタシでも着れちゃった!1万円キモノ生活」でした。

作者が着物にハマったきっかけや、ネット通販での着物の買い方、教室の見つけ方など、初心者にぴったりの内容です。これを読むと、そんなにお金をかけなくても着付けってできそうだな〜、と軽い気持ちで教室探しを始めました。この本によると、「着物販売を目的としない、小さな教室」がよいそうです。
着物販売がからむと、恐ろしいセールス攻勢が展開されますから。


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